引越しの手伝いは多いほど良い

私は公務員で約3年ごとに転勤を繰り返しています。時期的には蒸し暑くなり始めた7月ばかりです。蒸し暑い最中に荷物をまとめ、新しい土地のマンションに入ることはかなり体力を消耗します。今は4回目の引越し先の名古屋のマンションに住んでいます。昨年の7月に入居しました。  

この時の引越しは体力的に限界だと思いました。私も妻もばてましたが、私のほうがたいへん参ってしまいました。一段落ついた翌日から二日間風邪症状になり寝込んでしまいました。引越しの時は緊張して動いていたのですが、やっと無事終わったということで疲れがどっと出たのだと思います。   

引越し慣れしているので荷物のまとめ方は板についたものです。前回の引越しの荷物が紐解かれないままの物もありました。引越しの整理整頓には自信を持っていたのですが、元から体調が悪かったのでしょう。風邪をひいてとんでもない目にあいました。  

慣れている引越しと言えど、非日常的な作業ですので力の配分が難しくオーバーワークになりかねません。自分の体力を過信せず、人の手を借りることが大切だと思います。親や友達にわずかでもお手伝いしてもらうと作業が随分と楽になります。気兼ねしなくていい人を頼むことがコツです。特に両親は孫の顔を見たいでしょうから、弁当持参で手伝いに駆けつけてくれることと思います。 
また最近は引越し名古屋のように効率的に引越すコツについて紹介しているサイトもありますので、それらを事前に見ておく事でよりスムーズに作業を行うことができます。

このマンションに入って丸一年になります。あと2年は居れそうですが、常に2年先の引越しを想定して物が膨らまないように気を付けています。また結構無駄なものも買い込んでいるのでそれらも今のうちに整理しておきたいと思います。

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